めぐめぐのブログ4杯目

雑談メインのライフログです

ソニーが3年半ぶりにα7の4代目を発表したけども

youtu.be

海外発表ということで日本はまだ正式発表されていません。アナウンスが出ていますが準備中とのこと。

私は現在α7IIIを所持していましてこちらはまだ丸2年経過したところですね。後、こっちに来てから利用率がめっきり減ってしまったのでIVが早々に発表されてもしばらく買う予定はございません。

お金があったら現状はレンズにつぎ込んだほうが実のある成果物が収穫できるかな(超望遠とか超広角)。

確かに機能自体はRIVやSIIIの恩恵を受けた堂々とした後継機だとは思いますが琴線に触れる機能がなかった感じですね。

ネイチャーにしてもポートレートにしても私の利用用途だと現行機で十分、お値段も日本円では30万近くなるという話もあり今後カタログなどを眺めることはあるものの実際に買うのはかなり先かなと思っています。

とは言え出る出る言われていたIVがやっと出たことは喜ばしいことで今後の機能アップに期待しつつまずは先行レビュー等を楽しみたいと思います。

新規株GitLabが公開されて4営業目の話

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14日からはじまったGitLabの初値は77ドルで4営業日経過の値動きが上記の感じ。

この間の最高値が2日目の夜中(日本時間)の115ドルなのでここで売り抜ければ49%の利確でウマウマです。

仮に1万ドル投資したとしたら4900ドルの利益(ここから税金が取られますが)で結構美味しい思いをした人が多かったと思います。

その証拠にこの直後ストンと105ドルまで落ちてあとは上下でウロウロしているのが本日の動きです。

現状実績もクソもないのでしばらくこんな感じでウロウロしているのかなにかのはずみでまた上がるまたは下がるかは初心者の私には分からない領域ですね。これもまた勉強。

正直持っていてもヤキモキするだけの株なので適当な利益が出てタイミングで抜けようかなぁと今の所考えております。やっぱり堅実にテスラかなぁ・・・(ETF買えよ俺)

 

 

原稿用紙1枚感想「DUNE」

wwws.warnerbros.co.jp

西暦1万190年。人類は宇宙帝国を築き、厳格な身分制度のもとで各惑星を1つの大領家が治めていた。皇帝の命を受けたアトレイデス家は、希少な香料を産出する砂の惑星デューン」を統治すべく旅立つ。しかし彼らは現地で、宿敵ハルコンネン家と皇帝が仕組んだ陰謀に直面する。父を殺され、自身も命を狙われることとなったアトレイデス家の後継者・ポールは、全宇宙をかけた戦いに身を投じてゆく。

google検索結果より

 

いやもう、画作りから音楽から丁寧なストーリー展開とかキャラの濃さとかおっさん達が熱さとかめっちゃ俺好みでした。2時間半の長丁場でしたが問題なかったですね。(ポップコーンいぶりがっこ味をポリポリ食べながら)

スターウォーズにしても指輪物語にしても序章ってダラーっとしていて眠くなる人なのですがそんなことはなかった!ありがとう、推しが強かった映画系Youtuberの人たち。

という事で観に行ってOKという結論で終わりです。

で、初めは見に行くつもり無かったんですよ。めちゃくちゃ予告がつまらなさそうだったから・・・普通予告が楽しそうでクライマックスがそれであとはダメダメなんですがDUNEの予告映像はほぼどうでもいいと言うね・・・少しは面白いシーン入れろよ。

あと、今作は1作目なのにWEBサイト含め全く明言していないのは視聴者なめてんのかと思う。たしかに2作目作るかどうか決まっていないけど物語として完結しているわけじゃないんだからそこは真摯に行こうよ。

と言うことで面白かったけど宣伝部がアホかとと言う愚痴で終わるのでした。

 

 

改悪にも程があるAmazon Mastarcard

www.itmedia.co.jp

現在私はプライム会員が標準でついてくるAmazon Mastarcard ゴールドを使っております。

このカードは年間11,000円ですが、ちょっとした条件で4,400円まで引き下げる事が可能です。

プライム会員が年間4,900円なので実質-500円で運用できる神カードだったのですが11月を持って改悪がされる模様。

改悪内容

・年会費0円の代わりにプライム会員は別途加入

・最大ポイント還元が2.5%から2.0%に引き下げ(※現行会員はPrimeを続けている限りは2.5%で保留)

・保険や保証は軒並み引き下げ

改悪だけ上げるのは良くないので客観的な改良点も

改良点

・ETCの年会費が無料になる

・Mastarcard クラシックの人は全面的に改良になっている

・コンビニ決済は1.0%から1.5%にひきあげ

改良点に関しては私は全く恩恵に預かれないので無いようなものです。

正直な所、昔に比べるとアマゾン利用率は下がっているし年間500円増でゴチャゴチャいう気もない(むしろプライム年会費の価格改定から2年近くもよくやっていたと思う)のでそんなにショックではないのですがAmazonも時代の流れには勝てぬかと思いました。

AmazonのカードはiD決済で1%バックがもらえる数少ないカードなので今後も使うとは思います。

Amazonでもの買うときは・・・バック率がかなりいいやり方があるらしいのでそれを真似てみようかな

 

原稿用紙1枚感想「最後の決闘裁判」

www.20thcenturystudios.jp

巨匠リドリー・スコット監督が、歴史学者たちの間で意見の分かれる実話を映画化したミステリー。女性が声を上げられなかった中世フランスで、自らの主張を証明しようとする女性とその証明のため行われる“決闘裁判”に臨む彼女の夫とその友人の姿を描く。ジョディ・カマー、マット・デイモンアダム・ドライバーベン・アフレックらが共演する。

google検索結果より引用

この作品の特徴的なのは決闘までに至る過程で三者三様(被害者の女性、その夫、容疑者の男)の視点から3つパートで描いている所。

同じシーンでも当事者の心理が反映されていてセリフや行動が微妙に異なります。

特徴的だったのは女性が一人で留守番しているところへ容疑者の男が強姦を強行した一連のシーン。

男の視点からだと女性は襲われている割には今ひとつ危機感に欠けるゆったりとして動きでもしかしたら潜在的には求めていたのではと思ってしまうのですが女性視点だと初めから終わりまで始終大暴れで男が去った後は屈辱で感情がグチャグチャになっているところが描写されています。

1視点からでは真実は見えないと言う典型的な例を視覚で魅せるのは良い手法だと思いました。女性の夫視点も女性視点の話が進んでくると夫の考えた方がこうだから同じシーンでもこう違うんだなと納得出来るシーンがあったりでミステリー物ではありがちではありますがこうも徹底すると逆に新鮮。

他に印象深いキャラとしては女性の友人かな。彼女は旦那に不満があって容疑者の男がハンサムなので気になっています。それは女性視点のときに

友人「あの人素敵よね」

女性「ハンサムだけど、信用できない」

という会話で判明しますが裁判になったとき彼女は前半の「ハンサム」と言う部分だけ証言して友人である女性を貶めようとしました。なんで私ではなく友人である女性を襲ったことに同情ではなく嫉妬が勝ってしまったと言う話ですがこの醜い感情の続きがその後もちょいちょい出てくるのが監督のいやらしい部分(褒めてる)かなと。これに限らず夫の母親の件とか女性同士のやり取りも見どころがあります。

最後の決闘シーンは作品のオチを考えるとなるようになるところで落ち着いているのですが結構引っ張るのでドキドキものでした。

しかし強姦罪を立証するのに証拠じゃなくて決闘とか負けたら悲惨な末路が待っているとかこの時代の女性には本当に人権がなかったんだなぁと痛感させる作品でした。

2時間半はちょっと長すぎでしたが良い作品です。

新規上場株「Gitlab」を買いました

www.google.com

開発支援プラットフォームを提供しているGitlabがNasdaqに上場をしました。初値は77ドルスタートで初日は35%増の103ドルで引けて好調のスタートです。

私は1日遅れで参加して105ドルでの購入。

おいくら買ったかは内緒ですが日本円で6桁以上7桁未満です。

はじめすごい勢いで急落して「やっちまった?」と思いましたが最終は115ドルと10%増で引けた一安心。これが新規株のありかたなのかな?

しばらくは売った買ったのチャートを繰り返しつつ上がっていくことを祈りっております。

思い切って年内に100%増になったら良いなぁ

コスプレアニメ「その着せかえ人形は恋をする」

bisquedoll-anime.com

原作コミックのころから好きな作品なので第一報から楽しみにしているのですがこのたび詳細が発表されました。

制作スタジオのCloverWorksは「冴えない彼女の育てかた Fine」「Fate/Grand Order -終局特異点 冠位時間神殿 ソロモン-」「シャドーハウス」などを手かげている一般的に「当たり」の会社です。

#約ネバ二期はここのせいじゃない

監督さんなどはあまり有名な方ではないのですが履歴を掘ると結構いい感じな気がするので期待は膨らみます。

声優発表される頃には放送日時も出てくるかと思いますがこのタイミングで今回の発表だと来年4月か7月ですね。

1クールだとゆっくりやってスタジオ撮影ぐらいまでかなぁ・・・今から楽しみ